(画像はVer4.1を転用)
アライメントゲージVer5の取説です。



ローターからハブの斜め部分が飛び出てるのでスタンド
の面取りした方をローターに当てて組んでください。




(画像はVer4.1を転用)
リフトが無い場合はホームセンターの300円のブロ
ックの上に滑りが良くなる様に何か鉄板を敷いて
からスタンドを置いてください、今後は水平になる
台も販売するかもしれませんが高価になるから未
定です。




別売りで水平を出す台も後から販売開始しました。




(画像はVer4.1を転用)
ホイールが無いので簡単に1G締め付け出来るので、ス
タンドに立ててブッシュ類を緩めて締め付けてください。




(画像はVer4.1を転用)
1番に前後キャンバー調整から始めます、
手芸糸と重りは自分で用意してください。
(仮にフロントキャンバー2.5度)

アドバイス
調整したら馴染ます為にリフトUP
して下げると精度が上がります。




(画像はVer4.1を転用)
仮にリアは1.5度に調整しました。

アドバイス
調整したら馴染ます為にリフトUP
して下げると精度が上がります。




(画像はVer4.1を転用)
次は分度器を横にして糸を張ってトーの調整しま
す、車両直進方向に対しての基準を取る為にス
テアリングが真っ直ぐの位置でフロントの目盛り
が左右対称になる様に調整します。

(例)
右がマイナス2度なら左もマイナス2度、もしくは
右がプラス1度なら左もプラス1度)前後キャンバ
ーとトレッドが同じでは無いので0度にならないの
は正常です。

アドバイス
調整したら馴染ます為にパワステを効かせなが
らステアリングを左右に少し動かしてからセンタ
ーすると精度が上がります。




(画像はVer4.1を転用)
左右対称になったらフロントの定規の端と端の長
さを測って同じ長さにタイロッドを調整するとトーが
0度になります、ハンドルセンターが狂わない様に
する為にタイロッドを左右均等に長さ変更して、な
るべく馴染ます動作をさせてください。

角度で数値を出す場合は前後のトレッドを同じにす
る必要があるので、定規にワッシャーを入れるかワ
イトレで前後同じトレッドにしてください、細かく言うと
前後トレッドが同じでもキャンバーも前後同じでない
と誤差が出ます、三角関数で計算すると前後キャン
バー1度差があると片側5.323ミリあるので両側で10.
646ミリをトレッド補正する必要があります、角度表示
は結構手間なので、トレッド調整不要のミリ表示で調
整をお薦めします。




(画像はVer4.1を転用)
1人で測る時はクリップで固定すると測れます。




(画像はVer4.1を転用)
リアも車両直進方向に対しての基準を取る為
に目盛りが左右対称になる様に調整します。

(例)
右がマイナス2度なら左もマイナス2度、もしくは
右がプラス1度なら左もプラス1度)前後キャンバ
ーとトレッドが同じでは無いので0度にならない
のは正常です。

なるべく馴染ます動作をさせてください。




(画像はVer4.1を転用)
左右対称になったらリアの定規の端と端の長さを
測って同じ長さにタイロッドを調整するとトーが0度
になります。

なるべく馴染ます動作をさせてください。




(画像はVer4.1を転用)
フロントは標準的な数値でトーはトータルトーイ
ン1mm、リアも同じで前後ほぼ真っ直ぐです。